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<title>大阪の起業家：餅の起業日誌【＋直感力！】</title>
<link>http://fulplus.osakazine.net</link>
<description>【No Fun , No Life！】を信条に、「感性を豊かにする」事業を発展させるべくフルプラス代表として働くオオサカジンの、日々感じたことをつれづれに、つづります。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 19:06:35 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 03:49:13 +0900</lastBuildDate>
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<title>ベトナム滞在記～ホーチミン４日目～</title>
<description>アンドン市場①到着してから3日間で、サイゴン（ホーチミン）市中心部はあらかた歩いてしまったため、この日は少し離れた5区（＝チョロン地区）へ足を伸ばしました。目的は、卸売市場での雑貨や衣類などの卸価格の調査と品定めです。中心部にある「ベンタイン市場」は、観光客が多く訪れるため、価格も外国人向けになっており、値段交渉をして「まけてもらった」と感じたとしても、実際はそうでもないケースが多いそうなのと、前回の訪越時に行っているので、今回はパス。チョロン地区ベトナム語で Chợ Lớn, 「大市場」の意味です。ベトナムのホーチミン市にあるベトナム最大の中華街ですが、海外によくある中華街とは違い、ネオンなどきらびやかな場所ではなく露天がひしめき合い、中国とベトナムをミックスさせたような雑然・混沌とした雰囲気の場所です。いつものタクシー（注１）で「アンドン市場まで行ってほしい」と伝え、目的地の「アンドン市場」へ。タクシーを降りると、朝8時半だというのにものすごい熱気・・・。見上げると、ガイドブックに載っていたように「近代的」なたたずまいの建物が。エスカレーターもあるということだし、なんかもう、色々と期待大！と思い意気揚々と入ってみると、中は薄暗く、人、人、人・・・人。「エスカレーターが自慢」とガイドブックに書かれていましたが、ものの見事に動いておらず、階段代わりに使われていました。市場の人たちが、次々と勢いよく卸した商品を運び込んでいます。2Fから物色して回るも、狭い狭い通路の中にうじゃうじゃ人がいて、その人たちがただくっちゃべってたり、業者向けに商品を梱包していたり、商品を運び込んでいたり、飯を食っていたり。ひたすら慌しい雰囲気の中、良い物はないかとウロウロする外国人（＝僕）一人。今から思えば、朝は仕入れに来る業者への準備作業でどこのお店もてんてこ舞いなんですね☆そんな中、訪れたもんだから「お前は何モンだ！」的な感じになってしまっていたわけです。朝っぱらから外国人が来るような場所じゃないためか、それはそれは衆人環視にさらされた有名人のごとくジロジロ見られつつ、ひたすら人ごみを掻き分けて歩きました。アンドン市場　売場構成1F：食料品売場2F：貴金属、化粧品、衣類（下着、子供服）、生地3F：衣類4F：雑貨衣類は、全般的にファンシーな柄と色使いが多く、ベトナムの人が一般に着るようなものしか置いていません。ただし、いくつかのお店で女性のチュニックなど、日本でも着られるような服を置いてあるお店もありました。購買風景を見ていると、お客がファッション誌を片手に「このワンピースちょうだい」「ああ、これね」という感じでやり取りしていたので、流行に敏感な小売店が求めている商品を置いているお店も増えるのではと思いました。長くなったので、とりあえず、つづきます（注１：いつものタクシー）僕が乗っていたのは、黄色い車体のVinaTaxi。車体上部に記載されている電話番号は「(08) 811 1111」。様々なタクシーが街を走っている中で最も安心＝メーターをしっかり下ろすタクシーです。多くのタクシーは、外国人が乗車したとなるとメーターを下ろさず、そのまま走り出して割高な運賃を要求してくるケースが多いです※ベトナムの地図って詳細がGoogle Mapで表示されないんですね。お隣の国タイではバンコクの地図が鮮明なのに。＜ホーチミン＞http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;q=ho+chi+minh&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=27.97843,63.28125&amp;ie=UTF8&amp;ll=10.777325,106.657333&amp;spn=0.268464,0.494385&amp;z=11&amp;om=1＜バンコク＞http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;time=&amp;date=&amp;ttype=&amp;q=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF&amp;ie=UTF8&amp;ll=13.731714,100.521126&amp;spn=0.008296,0.01545&amp;z=16&amp;iwloc=addr&amp;om=1★写真１アンドン市場3Fから臨む。「近代的」です・・・。★写真２アンドン市場4Fから臨む。物を売りながら、皆いつも飯を食べています。★写真３2Fの物売りの風景。英語がなかなか通じないので、旅行者が買うのはなかなか難しいです。</description>
<link>http://fulplus.osakazine.net/e80777.html</link>
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<category>☆出張</category>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 13:44:50 +0900</pubDate>

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<title>ベトナム滞在記～ホーチミン３日目～</title>
<description>昨日、ベトナムにある家具メーカーとの商談を無事終えました。だいぶ使っていない英語も、結構出てきました。言いたいことがしっかりあれば、意外となんとかなるもんですね・・・僕が滞在しているのは、ホーチミン中心部から近い（タクシーで１０分くらい）の１区なのですが、メーカーのショウルームが７区にあったので、社長の車（高級車です＾＾：）で移動しました。雑多なホーチミン中心部とは異なり、整備された道路に面した、まるで日本のようなショウルームでした。ここは、数年前まで村落があったそうで、そこを外資が土地を買い取り経済区域として猛スピードで開発が進んでいるところだそうです。バイクと人、そして露店がほとんどを占める中心地には人はたくさんいて、高層ビルなどもどんどん建設中ですが、大量輸送インフラが整いにくい環境だなあと感じたこともあり、この７区あたりでベトナム経済が動いていくのだろうと直感しました。（聞けば、諸外国の駐在員はこのあたりに滞在しているとのこと）。というか、すでに大きく動いています。日本での仕事メールを送って、今から雑貨屋や家具屋巡りをします。また、現地の雑誌で見つけたメーカーに連絡して、良い商材を見つけてきたいと思います。ただ・・・英語版の名刺が切れてしまったので、こちらで作成せねば。さっき行ってきた印刷屋さんは見事に英語が通じませんでした。妹の力を借りようと思います今日までに、かなりの距離を歩きました。なので、中心部は道を覚えました。夜、外に出歩くと公安に注意されるそうですが・・・。ベトナムは、飯が本当にうまいです。これだけで、海外滞在における大きなストレスがぐんと減ります。</description>
<link>http://fulplus.osakazine.net/e80547.html</link>
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<category>☆出張</category>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:53:00 +0900</pubDate>

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