2008年08月27日
キャパオーバーのすすめ
おはようございます☆
記念日事業の二本柱、ポータルサイト構築とフォトムー!制作販売を
軌道に乗せるため、色々な方のアドバイスや支えがあって、順調に進んでいます。
やや遅れている事業も頓挫している事業もありますが、おかげさまで
例えばWebサイト構築のお仕事はずいぶんノウハウも蓄積し、
お客様のご予算の範囲内でお客様のご要望に添えるものが
作れるようになったと自負しています。
ブログを読んで下さる方からは「毎日忙しそうね」と声をかけて
いただくことが多いのですが、こんな商売柄、暇をもてあましていると
収入にダイレクトに影響しますので、今は(特に2008年は)日々多忙な
スタンスで色々と仕事をさせていただいております(汗。
ある仕事で稼いだお金を別の仕事に投資することもあるため、
自分の給与へは反映されなかったりするのですが(^^;)
さて、今日はキャパオーバー(限界越え)について。
できることからコツコツとやるのは、あくまで「できること」が目の前に
あって初めて為せることだと考えています。
僕のように、商売人の家系に生まれたわけでもないけれど独立の道を選んだ
人は、そもそもコツコツやるべき「できること」、すなわち商いを自分で
作りだす、あるいは見つけることを選んだということです。
それは学校で教わるような代物ではなく、経験を積んでいくほかないんです。
昨年独立して、全く知らない世界に飛び込んで、自分で仕事を作り出し
提供する対価としてお金を頂くという作業を繰り返すうちに、
机上の論理ではない、泥臭い人間関係だったりアナログな行動だったりが
いかに大切かということを身にしみて体験しています。
そして、その体験は僕を裏切ることはありません。
このような体験をいかにスピーディに、かつ効果的に学ぶ方法を
30過ぎて独立した人間が考えたのは、
「限界を突破する」ということでした。
あれはできない、やったことがない、やりたくない。
そんなことを思っても良いから、とにかく口に出さずにやってみる。
自分の知恵と労力と時間を割いて失敗しても、それも自分の知恵と労力と時間で必ず埋め合わせる。
最もリスクが少なく最もリターンの大きな投資の原資が「自分」なんですね☆
同時に、できないと決めるのも自分です。
できないと決める精神的な根拠は、至ってシンプル。
やりたくないか、やったことがないか、できないと言われたか。
もちろん、いきなり明日から大活躍するメジャーリーガーになるのは不可能です。
ですけれど、目の前で「やれるかもしれない」と思えることは、たいていは、
できる人だからこそ目の前に飛び込んでくるんです。
これをチャンスと呼びます。
ここで大切なのは、自分を信じてやってみること。
周りがどういおうと、です。
あ、耳を傾けないということではないですよ!
批判や誹謗中傷にも真摯に耳を傾けて、逆に自分の決意が
揺るぎないモノかどうかを確認するんです。
やっていくうちに経験が積み重なると、さらに経験を積んでいる人の
やり方が見えてきます。それの良いところをパクらせてもらうのです。
あきない総研の吉田さんもメルマガでこういってました。
「考え方をパクルといい、見た目をマネルという。」
両方やっちゃえ、と思います。
何も寝るなとも食べるなとも遊ぶなとも思いません。
全部大切なことです。
だけれど、自分の未来を創れるのは自分です☆
目の前にある機会をスルーして「また今度」「そのうち・・・」とした結果が
今の自分を形成しているのに気づいた瞬間から、「限界を作らない」という
一つの道筋が出来ました。
そんな僕でも、やっぱり弱音は出てきます。
その弱音の部分を共有しあえる場所、互いを支え合う場所として
「☆大阪起業家コミュニティ☆」を作りました。
単なる交流にとどまらない、と言っているのは、覚悟有る人たちが集まった
力を2倍にも3倍にもしたい!!と願うからです。
やったことないことを教わるにはこれ以上ない場所です。
さー、朝っぱらから長くなりましたが、今日は予定が変わって
一日事務作業です☆
結果はやった人には必ずついてきます!!
記念日事業の二本柱、ポータルサイト構築とフォトムー!制作販売を
軌道に乗せるため、色々な方のアドバイスや支えがあって、順調に進んでいます。
やや遅れている事業も頓挫している事業もありますが、おかげさまで
例えばWebサイト構築のお仕事はずいぶんノウハウも蓄積し、
お客様のご予算の範囲内でお客様のご要望に添えるものが
作れるようになったと自負しています。
ブログを読んで下さる方からは「毎日忙しそうね」と声をかけて
いただくことが多いのですが、こんな商売柄、暇をもてあましていると
収入にダイレクトに影響しますので、今は(特に2008年は)日々多忙な
スタンスで色々と仕事をさせていただいております(汗。
ある仕事で稼いだお金を別の仕事に投資することもあるため、
自分の給与へは反映されなかったりするのですが(^^;)
さて、今日はキャパオーバー(限界越え)について。
できることからコツコツとやるのは、あくまで「できること」が目の前に
あって初めて為せることだと考えています。
僕のように、商売人の家系に生まれたわけでもないけれど独立の道を選んだ
人は、そもそもコツコツやるべき「できること」、すなわち商いを自分で
作りだす、あるいは見つけることを選んだということです。
それは学校で教わるような代物ではなく、経験を積んでいくほかないんです。
昨年独立して、全く知らない世界に飛び込んで、自分で仕事を作り出し
提供する対価としてお金を頂くという作業を繰り返すうちに、
机上の論理ではない、泥臭い人間関係だったりアナログな行動だったりが
いかに大切かということを身にしみて体験しています。
そして、その体験は僕を裏切ることはありません。
このような体験をいかにスピーディに、かつ効果的に学ぶ方法を
30過ぎて独立した人間が考えたのは、
「限界を突破する」ということでした。
あれはできない、やったことがない、やりたくない。
そんなことを思っても良いから、とにかく口に出さずにやってみる。
自分の知恵と労力と時間を割いて失敗しても、それも自分の知恵と労力と時間で必ず埋め合わせる。
最もリスクが少なく最もリターンの大きな投資の原資が「自分」なんですね☆
同時に、できないと決めるのも自分です。
できないと決める精神的な根拠は、至ってシンプル。
やりたくないか、やったことがないか、できないと言われたか。
もちろん、いきなり明日から大活躍するメジャーリーガーになるのは不可能です。
ですけれど、目の前で「やれるかもしれない」と思えることは、たいていは、
できる人だからこそ目の前に飛び込んでくるんです。
これをチャンスと呼びます。
ここで大切なのは、自分を信じてやってみること。
周りがどういおうと、です。
あ、耳を傾けないということではないですよ!
批判や誹謗中傷にも真摯に耳を傾けて、逆に自分の決意が
揺るぎないモノかどうかを確認するんです。
やっていくうちに経験が積み重なると、さらに経験を積んでいる人の
やり方が見えてきます。それの良いところをパクらせてもらうのです。
あきない総研の吉田さんもメルマガでこういってました。
「考え方をパクルといい、見た目をマネルという。」
両方やっちゃえ、と思います。
何も寝るなとも食べるなとも遊ぶなとも思いません。
全部大切なことです。
だけれど、自分の未来を創れるのは自分です☆
目の前にある機会をスルーして「また今度」「そのうち・・・」とした結果が
今の自分を形成しているのに気づいた瞬間から、「限界を作らない」という
一つの道筋が出来ました。
そんな僕でも、やっぱり弱音は出てきます。
その弱音の部分を共有しあえる場所、互いを支え合う場所として
「☆大阪起業家コミュニティ☆」を作りました。
単なる交流にとどまらない、と言っているのは、覚悟有る人たちが集まった
力を2倍にも3倍にもしたい!!と願うからです。
やったことないことを教わるにはこれ以上ない場所です。
さー、朝っぱらから長くなりましたが、今日は予定が変わって
一日事務作業です☆
結果はやった人には必ずついてきます!!
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http://www.fulplus.com/
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この記事へのコメント
キャパオーバーという題だったので、仕事量が自らの許容量を超えているのか。と想像していましたが、どうやら勘違いだったみたいですね。
読んでみた印象では、限界越えというよりも、「挑戦」という印象かな。
自分の殻を破るという意味では限界越えもハズレではないにしても、キャパオーバーという表現だと、「寝ずに働いても追いつかない」という印象を受けてしまいますね。
第一、キャパオーバーな状態で、それでも受注するならば、お客様に迷惑を掛けてしまいますよね。
読んでみた印象では、限界越えというよりも、「挑戦」という印象かな。
自分の殻を破るという意味では限界越えもハズレではないにしても、キャパオーバーという表現だと、「寝ずに働いても追いつかない」という印象を受けてしまいますね。
第一、キャパオーバーな状態で、それでも受注するならば、お客様に迷惑を掛けてしまいますよね。
Posted by 朝吉 at 2008年08月27日 10:34
餅さん、昨日は失礼しました&本日よろしくお願いします(^^;
朝から気合いの入ったエントリですね。
結局、すべての根源は「自分」ですよね。
自分が何を始め、行動したのか、結果・事実に対して自分がどういう認識をしたのか。
コミュニティがそんな「自分」たちの助けの一部になれればいいですね。
朝から気合いの入ったエントリですね。
結局、すべての根源は「自分」ですよね。
自分が何を始め、行動したのか、結果・事実に対して自分がどういう認識をしたのか。
コミュニティがそんな「自分」たちの助けの一部になれればいいですね。
Posted by ろと at 2008年08月27日 12:45




