2008年07月15日
映画「クライマーズ・ハイ」に寄せて
おはようございます☆今日も大阪市内では早くも蝉が鳴いています><
梅雨明け宣言ってあったのかな??7月半ばで早くも真夏の雰囲気です。
真夏といえば。
ちょうど今、映画「クライマーズ・ハイ」が公開されていますね。
日本航空123便墜落事故をもとに、事故時の群馬県の架空の新聞社を
舞台にした、堤真一さんらが出演する映画です。
この題材となった、「日航機123便墜落事故」。
今から23年前(1985年)の8月12日・・・
僕にとって忘れられない日でもあります。
当時、一家で東京都調布市に住んでいたのですが、前年に
弟が生まれたため、僕は妹と二人で、飛行機に乗って大阪に住む
祖父母のもとに遊びにいくことになりました。
「チビッ子VIP」という帰省する子供たち向けのバッジをもらって、
当時7歳の妹と10歳の僕とで、おじいちゃん、おばあちゃんに
会えるとわくわくして日航機に乗り込んだのが、1985年8月12日・・・。
123便の1便前の飛行機に乗り、東京から大阪へ向かったのです。。。
夕方に大阪に到着し、祖父母の家についてテレビを付けると、
あわただしく墜落のニュースが流れていて、しばらく呆然としている中、
祖父母が(たぶん父母に)大丈夫、大丈夫と電話している光景が
今も鮮明に思い出されます。
後から母に訊くと、本当は後の123便を予約する予定だったけれど
満席だったので仕方なく前の便にしたとのこと。
子供心に、「紙一重」の意味を感じた出来事でした。
今も実家の父母の寝室には、1985年当時の僕と妹が羽田空港で
一人ずつ写っている写真が飾られています。
その詳しい理由は聞いていないので知りません。
僕という存在は、ここで時が止まっていたかもしれない。
そして僕以外の520名の人達がここで時が止まった。
あれから23年か・・・。
数年前、偶然ネットで123便のボイスレコーダの音声を聞いて、
身体が震えて止まらなかった。
毎年夏になると、思い出すというよりも、
自分の心の傷が疼くような感覚になります。
僕が「生きている」ということに感謝することが
出来るようになった、小さな時の、大きな記憶です。
梅雨明け宣言ってあったのかな??7月半ばで早くも真夏の雰囲気です。
真夏といえば。
ちょうど今、映画「クライマーズ・ハイ」が公開されていますね。
日本航空123便墜落事故をもとに、事故時の群馬県の架空の新聞社を
舞台にした、堤真一さんらが出演する映画です。
この題材となった、「日航機123便墜落事故」。
今から23年前(1985年)の8月12日・・・
僕にとって忘れられない日でもあります。
当時、一家で東京都調布市に住んでいたのですが、前年に
弟が生まれたため、僕は妹と二人で、飛行機に乗って大阪に住む
祖父母のもとに遊びにいくことになりました。
「チビッ子VIP」という帰省する子供たち向けのバッジをもらって、
当時7歳の妹と10歳の僕とで、おじいちゃん、おばあちゃんに
会えるとわくわくして日航機に乗り込んだのが、1985年8月12日・・・。
123便の1便前の飛行機に乗り、東京から大阪へ向かったのです。。。
夕方に大阪に到着し、祖父母の家についてテレビを付けると、
あわただしく墜落のニュースが流れていて、しばらく呆然としている中、
祖父母が(たぶん父母に)大丈夫、大丈夫と電話している光景が
今も鮮明に思い出されます。
後から母に訊くと、本当は後の123便を予約する予定だったけれど
満席だったので仕方なく前の便にしたとのこと。
子供心に、「紙一重」の意味を感じた出来事でした。
今も実家の父母の寝室には、1985年当時の僕と妹が羽田空港で
一人ずつ写っている写真が飾られています。
その詳しい理由は聞いていないので知りません。
僕という存在は、ここで時が止まっていたかもしれない。
そして僕以外の520名の人達がここで時が止まった。
あれから23年か・・・。
数年前、偶然ネットで123便のボイスレコーダの音声を聞いて、
身体が震えて止まらなかった。
毎年夏になると、思い出すというよりも、
自分の心の傷が疼くような感覚になります。
僕が「生きている」ということに感謝することが
出来るようになった、小さな時の、大きな記憶です。
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この記事へのコメント
僕も同じ時刻に大阪から九州に向かって飛行機の乗ってました。
現地についてほんまにビックリしたこと覚えてます。
残念な事故でしたね。
現地についてほんまにビックリしたこと覚えてます。
残念な事故でしたね。
Posted by とっし at 2008年07月15日 11:06
そんなご経験をされていたのですね。
確かこの前の交流会でも同じような経験の方がいましたね。
「命の大切さが分かる。」
「生かされているのには意味がある。」
感謝です。
確かこの前の交流会でも同じような経験の方がいましたね。
「命の大切さが分かる。」
「生かされているのには意味がある。」
感謝です。
Posted by インタオ at 2008年07月15日 12:51
>とっしさん
コメントありがとうございます。
先日そのことについて伺いましたが、
非常に似通った体験を同じ日にしていたんですね。
何らかの引き寄せでしょうか??
それにしても、夏になると記憶の渦が激しく
動き出します。
コメントありがとうございます。
先日そのことについて伺いましたが、
非常に似通った体験を同じ日にしていたんですね。
何らかの引き寄せでしょうか??
それにしても、夏になると記憶の渦が激しく
動き出します。
Posted by 大阪の起業家【餠】
at 2008年07月17日 11:02
at 2008年07月17日 11:02>インタオ氏さん
コメントありがとうございます。
人間は、絶対的な法則という「生と死」の前においては
なんとも無力でちっぽけな存在だなあと思います。
だからこそ、ちっぽけでも精一杯生きたい。
来るべき死をどのように迎えようかという死生観が
僕の根底にはあるんです。。。
コメントありがとうございます。
人間は、絶対的な法則という「生と死」の前においては
なんとも無力でちっぽけな存在だなあと思います。
だからこそ、ちっぽけでも精一杯生きたい。
来るべき死をどのように迎えようかという死生観が
僕の根底にはあるんです。。。
Posted by 大阪の起業家【餠】
at 2008年07月17日 11:05
at 2008年07月17日 11:05



