【No Fun , No Life!】を信条に、「感性を豊かにする」事業を発展させるべくフルプラス代表として働くオオサカジンの、日々感じたことをつれづれに、つづります。

2008年07月07日

体験がモノを言う。

おはようございます☆

それにしても暑いですね・・・。そして今日は七夕。
ともあれ、7月の第2Qが始まりました!

昨日仕事で訪れていたリーガロイヤルホテルのサービスで
僕の目を思いっきり引いたのはコレです!

ホテルマン職業体験宿泊プラン
キッズ ホテリア

ホテルマンと同じ制服を身にまとい、フロントやシェフなど
ホテルの中で働いている職業全てを体験できる子供向けの
宿泊プランです。

当然、子供向けであるので大人も宿泊します☆

どちらかというと、ホテルに宿泊するのは、どこかへ出かける
足がかりとして、また、ホテルでのディナーなどを愉しみにする
ケースが多いのですが、さらに宿泊を想い出に残るものに
しようとする、今流行の「体験型」プランとなっています。
(名前がどこかの職業体験施設と若干被っているような気がしますが)

ある便利な機能を持ったモノそのものが出尽くした結果、
機能を超えた「超機能」と言えるものがアレコレに付帯するように
なりましたよね。

例えば、戦後まもなく昭和30年代に「三種の神器」といわれた電化製品
を見てもわかります。

今の20代の方って「三種の神器」をご存知でしょうか?

それは、カラーテレビ(Color television) ・クーラー(Cooler) ・自動車(Car) 。

いまやテレビの機能は「映像を見る」だけの機能を飛び越えて、
双方向データ通信やゲーム、買い物が出来たりします。

クーラーに至っては、部屋の温度を快適に保つだけでなく、
風が自動的にコントロールされたり、
マイナスイオンが出てきたり、フィルタを自動掃除してくれたり。

自動車は、高速で走るだけでなく、カーナビやETC、
抗菌ハンドルやドルビーサラウンドなどなどが搭載され、
ラグジュアリー感を打ち出したクルマもあるほどです。

このように、モノの本来の機能(基本機能)を超えた機能を
持つのが当たり前となった日本において、やがて第3次産業が
活発になり、今はまた、サービスの内容、質が問われています。

人間の欲とは恐ろしいもので、ある生活水準に慣れてしまうと
そのレベルからはなかなか落としたいと思えません。

要するに、どのようなモノ、あるいは事業であっても、
僕らの欲求をさらに満たしてくれるワクワクするものでないと、
人の心には響かないようになってきているんですね☆

その意味を込めて、このブログの題名は「+直感力」、としていて、
さらに弊社が進めている<五感マーケティング>はまさに
その「人の心に響くもの」を追求する仕組みを内包しています。

感受性、感性・・・これからの時代はこれしかない!!!!と思っています。
そして、ダイレクトに人の感性を揺さぶること、それはダイレクトに人が体験すること
のほかにないと断言できます。

感性が鋭い人たちで構成されている僕らと一緒に「体験」を
作り上げたいと思う方々とお仕事が出来ればこれ以上の幸せはありません☆

さてさて、今日は午前~昼過ぎまで、事務作業と調整事項。
夕方から淀屋橋で打ち合わせ。

それでは皆さま、今日も一日良い「体験」を!!


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(2) 「結果が出る」ホームページ制作&運用
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Posted by 大阪の起業家【餠】 at 08:16│Comments(0)TrackBack(0)☆仕事

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