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2008年07月04日

音楽活動と経営の共通点

おはようございます☆昨日はえらく蒸し暑かったですね・・・。
もうすぐ言うてる間に梅雨が明けて本格的な夏がやってきます。

さてさて・・・僕は経営について、大学で学んだわけではなく、
経営学的な書籍もたいした量を読んだことがないのですが、
経営をするにあたって、大切だと思うことと、
個人とバンドあわせて20年間の音楽活動において
共通する大切なことがあると思っているので、
それを書いてみたいと思います。

音楽は、皆さんご存知のように音符が並んで一つの曲ができあがるのですが、
簡単に言えば、ドレミファソラシドをどのように並べて(或いは重ねて)行くか、
という作業が「作曲」なわけです☆

この作曲を開始する時点で、曲の冒頭から最後に至るまでの流れやメロディは
頭の中にきっちり描かれています。

元々、エレクトーンやシンセサイザーという、色々な音色が出せる楽器を扱っていたので、
それぞれの細かなパートをどのように組み合わせて鳴らせば、どういうふうな曲が出来るか、
ということが頭にインプットされているんですね☆^^

全体がまずそこにあって、細部を詰めていく作業なんです。

経営も同じじゃないかと思うのは、全体→細部の流れ。

例えば、経営に必要な要素を少し書き出してみると
・営業、販促
・広告宣伝
・仕入
・物流
・価格
・財務
・コンプライアンス
・業務フロー

などがあるかと思います(他にももっとあるでしょう)が、
これら一つ一つだけを意識して作ったり行動したりするのは、
音楽でいうと一つのパートを練習しているような感じで、
全体としての曲が全く完成しない、ということと同じだと思うんです。

つまり、広告だけを考えて、うんうんうなって作るのではなくて、
他の経営要素にどんな影響を与えるのか、また、他の要素と絡まりあって
どのような役割を果たすのかを見据えて行なうのが大切なんじゃないかなと
思います。

個別の要素をただ頑張って行なうのではなくて、
経営全体をイメージして一つ一つの経営要素を推進すること。

Webサイトひとつ取っても、お客様に対する宣伝効果のほか、
そのイメージをもって求人に影響があったり、マーケティングに
役立ったり、場合によっては物流の流れにも変化を生じさせることも
できます。

こういう全体のイメージを持つことの下地が、長年の音楽活動で培われて
いるのかな、と最近特に感じています。

今日は「大阪起業家コミュ」の詰めの作業と、諸々の営業活動に精を出します☆


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Posted by 餅@フルプラス at 08:16│Comments(0)TrackBack(0)仕事

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