2008年07月01日
人はどうして劣等感を持つのか
先日のブログに引き続き、すこ~し重たい?内容ですが
お付き合い下さい。^^
ちまたでよく言われる「ヘコむ」。
この感情は、劣等感、すなわち他の人と比べて自分が劣っている
のではないか、という心理が働いた結果の状態です。
人はどうして「ヘコむ」のでしょうか?そして、なぜ「劣等感」を
もつのでしょうか?
当たり前のことですが、他者と比較するからです。
では、どうして他者と比較するのでしょうか?
他者と比較することをやめてしまえば、劣等感なんて抱かずに
生きていけるはずです。でもどうして・・・?
お付き合い下さい。^^
ちまたでよく言われる「ヘコむ」。
この感情は、劣等感、すなわち他の人と比べて自分が劣っている
のではないか、という心理が働いた結果の状態です。
人はどうして「ヘコむ」のでしょうか?そして、なぜ「劣等感」を
もつのでしょうか?
当たり前のことですが、他者と比較するからです。
では、どうして他者と比較するのでしょうか?
他者と比較することをやめてしまえば、劣等感なんて抱かずに
生きていけるはずです。でもどうして・・・?
答えは、シンプルです。
人は、そもそも他者との比較することで成り立っていて、
他者がいないとなれば自分がいないということだからです。
他者がいるから、自分が何者なのかという自分の立ち位置を
認識できるのであり、僕らの存在は他者によって支えられています。
なので、劣等感に苦しむ人に「自分は自分、人は人」と慰めたところで、
自分とは他者との比較の上になりたつので、余計に自分というものが
わからなくなり、結果どうしたらよいのかまた悩んでしまうのです。
では、どうしてそもそも他者との比較で劣等感、つまり自分の方が
劣っていると思うのでしょうか?
ずーっと「自分は人より優れている」と思い続ければいいのに・・・。
結論からいうと・・・自分より優れている他者とは、自分なんです☆
自分だから、気になって気になって仕方ない。
他者がどういう人間であるかを判断するのは自分なんです。
幻想的な他者という人格を作り上げているに過ぎません。
自分が作り上げた他者を畏れているんですね。
そして、その作り上げた他者の中に、過去に自分が理想を
描いていたものやことをやっているかのような錯覚をするにつけ、
現在の自分自身があまりにもありふれた存在で、情けなく、
今の自分において、それを反映させるのはカンタンなことではない・・・。
過去の自分を他者に投影し、悶々と劣等感を抱くのは、
我々人間が人間であるがゆえの宿命のように感じます。
(道端に咲く綺麗な花や、早く走るクルマに劣等感を抱くことは
まずないと思います)
この劣等感から開放される道をあげるとするなら、
他者を自分とは全く関係ない世界に住むモノだと
完全に切り離すしかないような気がします。
他者との比較から成り立つがゆえに、
人間の行動の最大な動機となる劣等感。
自分が作り出すものなので、うまくコントロールしていければ
これほど面白いものはないと思います。
人は、そもそも他者との比較することで成り立っていて、
他者がいないとなれば自分がいないということだからです。
他者がいるから、自分が何者なのかという自分の立ち位置を
認識できるのであり、僕らの存在は他者によって支えられています。
なので、劣等感に苦しむ人に「自分は自分、人は人」と慰めたところで、
自分とは他者との比較の上になりたつので、余計に自分というものが
わからなくなり、結果どうしたらよいのかまた悩んでしまうのです。
では、どうしてそもそも他者との比較で劣等感、つまり自分の方が
劣っていると思うのでしょうか?
ずーっと「自分は人より優れている」と思い続ければいいのに・・・。
結論からいうと・・・自分より優れている他者とは、自分なんです☆
自分だから、気になって気になって仕方ない。
他者がどういう人間であるかを判断するのは自分なんです。
幻想的な他者という人格を作り上げているに過ぎません。
自分が作り上げた他者を畏れているんですね。
そして、その作り上げた他者の中に、過去に自分が理想を
描いていたものやことをやっているかのような錯覚をするにつけ、
現在の自分自身があまりにもありふれた存在で、情けなく、
今の自分において、それを反映させるのはカンタンなことではない・・・。
過去の自分を他者に投影し、悶々と劣等感を抱くのは、
我々人間が人間であるがゆえの宿命のように感じます。
(道端に咲く綺麗な花や、早く走るクルマに劣等感を抱くことは
まずないと思います)
この劣等感から開放される道をあげるとするなら、
他者を自分とは全く関係ない世界に住むモノだと
完全に切り離すしかないような気がします。
他者との比較から成り立つがゆえに、
人間の行動の最大な動機となる劣等感。
自分が作り出すものなので、うまくコントロールしていければ
これほど面白いものはないと思います。
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