【No Fun , No Life!】を信条に、「感性を豊かにする」事業を発展させるべくフルプラス代表として働くオオサカジンの、日々感じたことをつれづれに、つづります。

2008年06月24日

ビジネスメールを送るときにイメージする大切なこと

今朝から今まで、メールや電話のやり取り。
40通くらい書いたでしょうか・・・。
右手の薬指あたりがちょっと痛いです。

ところで、「メールは相手の顔が見えない」とよく言われますが、

そのメールを読む相手はいったいどこにいるでしょうか?
当然パソコンの前ですよね。

パソコンの前では皆、表情が固くなっています。
いわゆる「素」の顔なんですね☆



電話であれば声の抑揚などで相手の感情をある程度読み取ることができますが、
メールでは互いの感情を互いにゆだねてしまう上、さらに相手は素の状態(=
感情的にフラットな状態)でメールを読んでいます。

だからこそ、非常に繊細な注意が必要であると思います。


これだけメールが普及して、いまやビジネスツールとして

欠かせないものになったにも関わらず、そういった点を

企業での研修などで教えているところが少ないように思います。



というのは、企業様からいただくメールの内容で

だいたいわかってしまうものです☆



メールの書き方といっても、ただ形式に当てはめれば良い、

というものではありません。



既に構築されている互いの関係性を汲み取り、話の流れから
相手の感情を察知しつつ、あたかも目の前に相手がいるように話すように
書くこと。
抽象的ですが、「自分の五感を操り、相手の五感に届けること」です。

この基本が押さえられれば、メールでのコミュニケーションも円滑に進みますよ!

その方法はケースバイケースですが、いくつかのコツがあります。
・・・この手のコツは、コミュニティ内で話したいと思います。


人間は感情で生きる動物です。


パソコンのモニター越しに相手の顔が見えるような
メールをやりとりしましょう!!^^



さー、これから遅めのお昼を食べて、コンサル案件のご相談を

伺いに外出いたします☆

晴れてて良かった^^


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Posted by 大阪の起業家【餠】 at 14:12│Comments(4)TrackBack(0)☆仕事

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この記事へのコメント
>相手の感情を察知しつつ、あたかも目の前に相手がいるように話すように書くこと。

うわ~~僕が書きたかったことを山本さんに書かれてしまいました。それもズバリと一言で。(笑)

僕の所に来るメールでも本当にわかります。
起業家個人はそうでもないのですが、企業のサラリーマンからだと「この人は大丈夫か?」と感じることがあります。

中には「相手はロボットじゃないぞ!って」ちょっとカチンと来るものもありますが、メールをどうやって書くかということが案外と教わっていない人は多いですよね。

それも関東とか関西とか地域によって違いがあるからまたおもしろいんですけどね。
Posted by 絶好調男☆マエカワ at 2008年06月24日 15:35
>絶好調男☆マエカワさん

コメントありがとうございます。

前川さんも同じコトを考えておられたんですね!
ブログで書いて、トラックバックしあいましょうか^^

手元に届くメールで、その人となりがだいたいわかりますね^^
PCに慣れていないんだな、とか、一生懸命書いておられるな、とか。
僕自身サラリーマンをしていた頃、「大丈夫でない」メールを
数多く受け取りました(汗

メールをどのように書くかを教えることができる人が
少ないのではないでしょうか。

このセミナー、僕やろうかなあ。
Posted by 餠 at 2008年06月24日 22:04
こんにちは!
実は初カキコだったりして^^

今日信じられないメールを受け取りました。
先日心斎橋のイベントホールがオープンレセプションに参加しました。
当然受付で名刺をおきますよね。

会場の詳細を聞こうとしたのですが、担当者がいないのと
本日は詳しい資料を用意していないので後日郵送しますとのこと・・・。

まぁここまではよしです。

しかし2週間経っても資料はこない・・・。

そして今日送られきたメール・・・

関係各位・・・で始まってました。
もうこけそうになりました!!
いつから業務提携したのでしょう?
いつから僕はあなたの傘下に入ったのでしょう?

しかも内容はイベントの案内でした(笑)

このようなオペレーターに任せていいのでしょうかねぇ?
しかも発信人は名刺交換した女性でした。

企業名・個人名も個別に書かず一斉メール・・・。
しかも「関係各位」・・・。

会社のレベルがわかりますね。

ほんま餅さんのBLOG読めっちゅうの!!
Posted by やまうちこうき at 2008年06月25日 20:39
>やまうちこうきさん

コメントありがとうございます☆
初カキコ嬉しいです^^

そんな出来事があったんですね。お怒りというか嘆きが伝わって
きました。><

組織が大きくなるにつれて、お知らせなどの通達を
同報メールで送信することが多いと思いますが、
その中でも十把一絡げにして良いと思う内容と
そうでないものがありますね。

ひいてはメールマガジンなどにも同じ事がいえます。

one of themとして簡単に送れる時代だからこそ、
one to oneが重要になるということを、もっと気づいてほしいですね。
Posted by 餠 at 2008年06月26日 09:23