2008年11月05日
第3回起業家サミットを終えて
盛り上がりの中、無事3回目が終了した「大阪起業家コミュニティ」の交流会、
「起業家サミット」。
今回も色々な業界の方に参加して
いただき、盛況になりました。
参加してくださった方々、今回参加
できなかった方々、ありがとうございます☆
愉しい会になった感触はある一方、
今後の方向性や他の交流会との違いを
常に意識して発展させて行きたいと思って
いますので、今後ともご支援ご協力の程、
よろしくお願いします。
会の冒頭で真面目に(?)語りましたが、
コンセプトは「絆」、わかりやすくいえば
「相互扶助の関係構築」です。
目の前にいる方に敬意を持って接し、
互いの「持っていない」経験や知識を
吸収しあえる場所。
先頭を切って日々邁進する人たちが
時に励ましあい、時に熱く議論できる場所。
そんな会にまずは皆さんと一緒に育てて
行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!
ありがとうございました☆
2008年11月05日
「自分を許すこと」の続き
今日のお昼は情報交換を兼ねてM氏とランチ。
持論を展開していると、「どうしてそんな引き出しが
多いのですか」と問われました。
結局会話というよりもコーチングのような内容になってしまいました。
引き出しが多いわけではなく、物覚えが悪いので
開け閉めを頻繁にしている、と言ったほうが正しいです。^^;
「プラス思考」という言葉がありますが、僕が今まで色んな経営者や
諸先輩方にお会いして話を伺っていると、常にプラス思考でいられる人ほど、
実は「プラス思考」という概念から解き放たれているんだ、ということに
気づきます。
僕らは知っています。
悲しみがあるから喜びがあり、
死があるから生があり、
男があるから女があり、
憎しみがあるから愛があり、
下戸がいるから酒豪がいて(笑)、
プラスがあればマイナスがあるということを。
プラスの部分に固執(あるいは意識)することはすなわち、
同量のマイナスの部分が発生します。
(今日のとっしさんの日記にもありましたが)
表裏一体なんですね☆
悲しみにくれた期間が長ければ長いほど、
ふとした喜びを掴める人になるだろうし、
そこに「問題」があれば必ず「原因」があります。
そういう相関関係が「そこにある」という事実をただ
淡々と「知っている」人ほど身軽で、客観的に見て
結果的にエネルギッシュな人なんだろうなと思います。
そういう人たちから日頃の生き方のヒントを得ることが出来ます。
つまり、「こうありたい」と強く思うことが「こうでなければならん」という
思い(強迫観念)になり、「こうならなかったら」どうなる、と思い出す
(未来への仮定)と自分がなりたい方向とは違う方向に引きずられるかのように
「こうではない」自分を見つめ、自己不信・疑心暗鬼になる。
するととたんに思考の渦に飲み込まれ、今を生きることが困難になる。
ここ最近のことですが、自分自身の生き方について考える時間があり、
ことあるごとに自分を責め続けていたのですが、身軽に生きる色んな方々を
思い浮かべると、「自分を許している」という共通点に行き当たりました。
他人をいたわれる人はきっと、自分の心の余裕があってこそ。
その心の余裕こそ、自分自身を許しているということではないでしょうか。
そんな人は他人への情も厚く、そして深いです。
いつもの日常に苦しんで悩んでいる人たちへ、
同じような境遇に何度も何度も逢った僕から一言・・・
「そのキミ自身でええねん」
持論を展開していると、「どうしてそんな引き出しが
多いのですか」と問われました。
結局会話というよりもコーチングのような内容になってしまいました。
引き出しが多いわけではなく、物覚えが悪いので
開け閉めを頻繁にしている、と言ったほうが正しいです。^^;
「プラス思考」という言葉がありますが、僕が今まで色んな経営者や
諸先輩方にお会いして話を伺っていると、常にプラス思考でいられる人ほど、
実は「プラス思考」という概念から解き放たれているんだ、ということに
気づきます。
僕らは知っています。
悲しみがあるから喜びがあり、
死があるから生があり、
男があるから女があり、
憎しみがあるから愛があり、
下戸がいるから酒豪がいて(笑)、
プラスがあればマイナスがあるということを。
プラスの部分に固執(あるいは意識)することはすなわち、
同量のマイナスの部分が発生します。
(今日のとっしさんの日記にもありましたが)
表裏一体なんですね☆
悲しみにくれた期間が長ければ長いほど、
ふとした喜びを掴める人になるだろうし、
そこに「問題」があれば必ず「原因」があります。
そういう相関関係が「そこにある」という事実をただ
淡々と「知っている」人ほど身軽で、客観的に見て
結果的にエネルギッシュな人なんだろうなと思います。
そういう人たちから日頃の生き方のヒントを得ることが出来ます。
つまり、「こうありたい」と強く思うことが「こうでなければならん」という
思い(強迫観念)になり、「こうならなかったら」どうなる、と思い出す
(未来への仮定)と自分がなりたい方向とは違う方向に引きずられるかのように
「こうではない」自分を見つめ、自己不信・疑心暗鬼になる。
するととたんに思考の渦に飲み込まれ、今を生きることが困難になる。
ここ最近のことですが、自分自身の生き方について考える時間があり、
ことあるごとに自分を責め続けていたのですが、身軽に生きる色んな方々を
思い浮かべると、「自分を許している」という共通点に行き当たりました。
他人をいたわれる人はきっと、自分の心の余裕があってこそ。
その心の余裕こそ、自分自身を許しているということではないでしょうか。
そんな人は他人への情も厚く、そして深いです。
いつもの日常に苦しんで悩んでいる人たちへ、
同じような境遇に何度も何度も逢った僕から一言・・・
「そのキミ自身でええねん」
2008年11月05日
朝日がまぶしい=空を見上げないとわからない
おはようございます☆今日の大阪は日差しがすこぶる良いです^^
朝、お日さん浴びると「よっしゃ~~やるで~!」という気分になります。
一昨日メインPCが壊れて、修復というか諸々の再インストールに
時間がかかりました><
でも、そのおかげで中身が超スリムに☆
昨日は午前中打ち合わせと本日行う「起業家サミット」の
場所調整後、友人と昼食。高校時代の後輩なんですが
ちょっと悩んでいるようだったので。
そのままの自分でええねん、と伝えましたが・・・届いたかなあ。
そんな話をしつつ、ちょうど現在考案中の企画について、
消費者としての貴重な意見をもらいました。
企画している業界のヘビーユーザであることが判明したので^^
その後Y社長と某案件打ち合わせ・・・と雑談。
「君が来た一年前とはえらく表情が変わったね。前は目が釣りあがって、
アツくて難儀していたのに(笑)。」といわれる。柔和になったということだろうか?
実はこれには自覚症状があります。後述しますね。
帰社後、黙々とサイト構築案件作業。
今日は昼に会食@淀屋橋。その後ベトナムと打ち合わせ&
社内ミーティング。19時より主催する「大阪起業家コミュニティ」の
「第3回起業家サミット」を西梅田で開催します。がんばるぞ!
***
色々愉しいこともある、問題もある。
笑い転げる時もあれば、ぐっと我慢の時もある。
そんな中、大切なのはどんなことがあっても、
誰から何と言われようとも、自分がこうだと決めた道を粛々と貫くこと。
それは方法が変わり、或いは環境が変わったとしても、自分がしっかり
幹を持っていれば、結果的に貫いていることになると思っている。
貫くことに大切なのは意志の力だと思うけれど、心には波がある。
ある時には意思を強く持っていたとしても、外的圧迫からその意思が
弱くはかないものに変わってしまう(=折れてしまう)こともある。
なので、意志の力よりもさらに大切なのが「自分を許す」ことだと思っている。
「これでええねん」、バカボンのパパいわく「これでいいのだ」。
自分が自分を認めてやること。
自分の最大の敵は自分、これは間違いない。
ということは、自分の最大の味方も自分なのである。
こんな時代、せめて自分が自分を労わらないとね。
・・・青い空をぼんやり眺めること、できてますか?
「そんな暇はない」と自分を追い込んでいませんか?
表情が変わったというのは、こんな考え方が身についたからかもしれません。
朝、お日さん浴びると「よっしゃ~~やるで~!」という気分になります。
一昨日メインPCが壊れて、修復というか諸々の再インストールに
時間がかかりました><
でも、そのおかげで中身が超スリムに☆
昨日は午前中打ち合わせと本日行う「起業家サミット」の
場所調整後、友人と昼食。高校時代の後輩なんですが
ちょっと悩んでいるようだったので。
そのままの自分でええねん、と伝えましたが・・・届いたかなあ。
そんな話をしつつ、ちょうど現在考案中の企画について、
消費者としての貴重な意見をもらいました。
企画している業界のヘビーユーザであることが判明したので^^
その後Y社長と某案件打ち合わせ・・・と雑談。
「君が来た一年前とはえらく表情が変わったね。前は目が釣りあがって、
アツくて難儀していたのに(笑)。」といわれる。柔和になったということだろうか?
実はこれには自覚症状があります。後述しますね。
帰社後、黙々とサイト構築案件作業。
今日は昼に会食@淀屋橋。その後ベトナムと打ち合わせ&
社内ミーティング。19時より主催する「大阪起業家コミュニティ」の
「第3回起業家サミット」を西梅田で開催します。がんばるぞ!
***
色々愉しいこともある、問題もある。
笑い転げる時もあれば、ぐっと我慢の時もある。
そんな中、大切なのはどんなことがあっても、
誰から何と言われようとも、自分がこうだと決めた道を粛々と貫くこと。
それは方法が変わり、或いは環境が変わったとしても、自分がしっかり
幹を持っていれば、結果的に貫いていることになると思っている。
貫くことに大切なのは意志の力だと思うけれど、心には波がある。
ある時には意思を強く持っていたとしても、外的圧迫からその意思が
弱くはかないものに変わってしまう(=折れてしまう)こともある。
なので、意志の力よりもさらに大切なのが「自分を許す」ことだと思っている。
「これでええねん」、バカボンのパパいわく「これでいいのだ」。
自分が自分を認めてやること。
自分の最大の敵は自分、これは間違いない。
ということは、自分の最大の味方も自分なのである。
こんな時代、せめて自分が自分を労わらないとね。
・・・青い空をぼんやり眺めること、できてますか?
「そんな暇はない」と自分を追い込んでいませんか?
表情が変わったというのは、こんな考え方が身についたからかもしれません。




