2008年07月04日
ブログ論:「1690万分の1」
ブログの色々な方面への影響を、実際書きながら思い知りつつある、
33歳餠こと山本です。
今日もある方からご指摘を受け、非常に勉強になりました。
本来飽き性のきらいがある性格の僕がこうして続けられるのも、
実は自分なりのルールがありまして^^;
「○年間、書き続けたらご褒美に□□をしよう!」と
自分自身を鼓舞しながら、それとは別にある程度の決まりを
設けて書いています。
つい先だって、総務省からこのような興味深い発表がありました。
====================================================
平成20年7月
総務省情報通信政策研究所(IICP)調査研究部
ブログの実態に関する調査研究の結果
~ 国内ブログの総数は約1,690万(2008年1月現在)。活発な情報発信が続く ~
IICP Institute for Information and Communications Policy
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/survey/telecom/2008/2008-1-02-2.pdf
====================================================
資料によると、1690万ブログの中でアクティブ(稼動中)なのはおよそ300万。
アクティブブログ数は同様に2004年から2005年にかけて急増したが、
その後は300万でほぼ横ばいで推移とのこと。
しかし、別の資料を紐解いてみると、
PCからのネット利用者数が5,370万人であることからしても
情報を受け取る立場としてのネットから、情報を発信する側へ
多くの人が興味を持ち、実行していることが伺えます。
もちろん、この数には検索エンジンからのアクセスを増やすために、
様々なキーワードを大量に埋め込んだ広告誘導のブログや、
他のブログから掲載内容をコピーして作成されたブログなどの、
いわゆる 「スパムブログ」の増加も含まれていますが、
それとは別に、ブログ数が増えるにしたがって、ドロップシッピングなどの
販売誘導やアフィリエイトへの誘導も増えてきたような気がします。
こんな情報発信過多の中で、いかに「読んでいて面白い」ブログを
継続して続けることができるか、というテーマが浮かび上がりますが、
実際のところ、僕もその辺をこのブログで色々と試行錯誤しています。
僕が起業するにあたって、まずは色々な人と出会う際、
思いを伝えることの重要性を体で学びました。
その時に予想以上の効果をもたらしたのが、SNSであり、ブログです。
ビジネスにうまく結びつける方法ももちろんありますが、
ある条件を押さえていないと、ダメなんです。
簡単なようで、意外と知られていない気がします。
10年ほど前、WindowsMeが出た頃だったでしょうか、
今は一線を退いたビルゲイツが、「これからはブログの時代だ」と
言っていたのを思い出します。
その頃は、「そんなものがはやるのか?」という風潮だったように
思いますが、確実にそうなっているのを感じます。
流行を作り出す者が放つ言葉はやはり強く、
いい方向性を携えてから、その作り出す世界へ行きたいと思います。
こちらもどうぞ
私流ブログの書き方
33歳餠こと山本です。
今日もある方からご指摘を受け、非常に勉強になりました。
本来飽き性のきらいがある性格の僕がこうして続けられるのも、
実は自分なりのルールがありまして^^;
「○年間、書き続けたらご褒美に□□をしよう!」と
自分自身を鼓舞しながら、それとは別にある程度の決まりを
設けて書いています。
つい先だって、総務省からこのような興味深い発表がありました。
====================================================
平成20年7月
総務省情報通信政策研究所(IICP)調査研究部
ブログの実態に関する調査研究の結果
~ 国内ブログの総数は約1,690万(2008年1月現在)。活発な情報発信が続く ~
IICP Institute for Information and Communications Policy
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/survey/telecom/2008/2008-1-02-2.pdf
====================================================
資料によると、1690万ブログの中でアクティブ(稼動中)なのはおよそ300万。
アクティブブログ数は同様に2004年から2005年にかけて急増したが、
その後は300万でほぼ横ばいで推移とのこと。
しかし、別の資料を紐解いてみると、
PCからのネット利用者数が5,370万人であることからしても
情報を受け取る立場としてのネットから、情報を発信する側へ
多くの人が興味を持ち、実行していることが伺えます。
もちろん、この数には検索エンジンからのアクセスを増やすために、
様々なキーワードを大量に埋め込んだ広告誘導のブログや、
他のブログから掲載内容をコピーして作成されたブログなどの、
いわゆる 「スパムブログ」の増加も含まれていますが、
それとは別に、ブログ数が増えるにしたがって、ドロップシッピングなどの
販売誘導やアフィリエイトへの誘導も増えてきたような気がします。
こんな情報発信過多の中で、いかに「読んでいて面白い」ブログを
継続して続けることができるか、というテーマが浮かび上がりますが、
実際のところ、僕もその辺をこのブログで色々と試行錯誤しています。
僕が起業するにあたって、まずは色々な人と出会う際、
思いを伝えることの重要性を体で学びました。
その時に予想以上の効果をもたらしたのが、SNSであり、ブログです。
ビジネスにうまく結びつける方法ももちろんありますが、
ある条件を押さえていないと、ダメなんです。
簡単なようで、意外と知られていない気がします。
10年ほど前、WindowsMeが出た頃だったでしょうか、
今は一線を退いたビルゲイツが、「これからはブログの時代だ」と
言っていたのを思い出します。
その頃は、「そんなものがはやるのか?」という風潮だったように
思いますが、確実にそうなっているのを感じます。
流行を作り出す者が放つ言葉はやはり強く、
いい方向性を携えてから、その作り出す世界へ行きたいと思います。
こちらもどうぞ

私流ブログの書き方2008年07月04日
音楽活動と経営の共通点
おはようございます☆昨日はえらく蒸し暑かったですね・・・。
もうすぐ言うてる間に梅雨が明けて本格的な夏がやってきます。
さてさて・・・僕は経営について、大学で学んだわけではなく、
経営学的な書籍もたいした量を読んだことがないのですが、
経営をするにあたって、大切だと思うことと、
個人とバンドあわせて20年間の音楽活動において
共通する大切なことがあると思っているので、
それを書いてみたいと思います。
音楽は、皆さんご存知のように音符が並んで一つの曲ができあがるのですが、
簡単に言えば、ドレミファソラシドをどのように並べて(或いは重ねて)行くか、
という作業が「作曲」なわけです☆
この作曲を開始する時点で、曲の冒頭から最後に至るまでの流れやメロディは
頭の中にきっちり描かれています。
元々、エレクトーンやシンセサイザーという、色々な音色が出せる楽器を扱っていたので、
それぞれの細かなパートをどのように組み合わせて鳴らせば、どういうふうな曲が出来るか、
ということが頭にインプットされているんですね☆^^
全体がまずそこにあって、細部を詰めていく作業なんです。
経営も同じじゃないかと思うのは、全体→細部の流れ。
例えば、経営に必要な要素を少し書き出してみると
・営業、販促
・広告宣伝
・仕入
・物流
・価格
・財務
・コンプライアンス
・業務フロー
などがあるかと思います(他にももっとあるでしょう)が、
これら一つ一つだけを意識して作ったり行動したりするのは、
音楽でいうと一つのパートを練習しているような感じで、
全体としての曲が全く完成しない、ということと同じだと思うんです。
つまり、広告だけを考えて、うんうんうなって作るのではなくて、
他の経営要素にどんな影響を与えるのか、また、他の要素と絡まりあって
どのような役割を果たすのかを見据えて行なうのが大切なんじゃないかなと
思います。
個別の要素をただ頑張って行なうのではなくて、
経営全体をイメージして一つ一つの経営要素を推進すること。
Webサイトひとつ取っても、お客様に対する宣伝効果のほか、
そのイメージをもって求人に影響があったり、マーケティングに
役立ったり、場合によっては物流の流れにも変化を生じさせることも
できます。
こういう全体のイメージを持つことの下地が、長年の音楽活動で培われて
いるのかな、と最近特に感じています。
今日は「大阪起業家コミュ」の詰めの作業と、諸々の営業活動に精を出します☆
もうすぐ言うてる間に梅雨が明けて本格的な夏がやってきます。
さてさて・・・僕は経営について、大学で学んだわけではなく、
経営学的な書籍もたいした量を読んだことがないのですが、
経営をするにあたって、大切だと思うことと、
個人とバンドあわせて20年間の音楽活動において
共通する大切なことがあると思っているので、
それを書いてみたいと思います。
音楽は、皆さんご存知のように音符が並んで一つの曲ができあがるのですが、
簡単に言えば、ドレミファソラシドをどのように並べて(或いは重ねて)行くか、
という作業が「作曲」なわけです☆
この作曲を開始する時点で、曲の冒頭から最後に至るまでの流れやメロディは
頭の中にきっちり描かれています。
元々、エレクトーンやシンセサイザーという、色々な音色が出せる楽器を扱っていたので、
それぞれの細かなパートをどのように組み合わせて鳴らせば、どういうふうな曲が出来るか、
ということが頭にインプットされているんですね☆^^
全体がまずそこにあって、細部を詰めていく作業なんです。
経営も同じじゃないかと思うのは、全体→細部の流れ。
例えば、経営に必要な要素を少し書き出してみると
・営業、販促
・広告宣伝
・仕入
・物流
・価格
・財務
・コンプライアンス
・業務フロー
などがあるかと思います(他にももっとあるでしょう)が、
これら一つ一つだけを意識して作ったり行動したりするのは、
音楽でいうと一つのパートを練習しているような感じで、
全体としての曲が全く完成しない、ということと同じだと思うんです。
つまり、広告だけを考えて、うんうんうなって作るのではなくて、
他の経営要素にどんな影響を与えるのか、また、他の要素と絡まりあって
どのような役割を果たすのかを見据えて行なうのが大切なんじゃないかなと
思います。
個別の要素をただ頑張って行なうのではなくて、
経営全体をイメージして一つ一つの経営要素を推進すること。
Webサイトひとつ取っても、お客様に対する宣伝効果のほか、
そのイメージをもって求人に影響があったり、マーケティングに
役立ったり、場合によっては物流の流れにも変化を生じさせることも
できます。
こういう全体のイメージを持つことの下地が、長年の音楽活動で培われて
いるのかな、と最近特に感じています。
今日は「大阪起業家コミュ」の詰めの作業と、諸々の営業活動に精を出します☆




