2008年07月01日
人はどうして劣等感を持つのか
先日のブログに引き続き、すこ~し重たい?内容ですが
お付き合い下さい。^^
ちまたでよく言われる「ヘコむ」。
この感情は、劣等感、すなわち他の人と比べて自分が劣っている
のではないか、という心理が働いた結果の状態です。
人はどうして「ヘコむ」のでしょうか?そして、なぜ「劣等感」を
もつのでしょうか?
当たり前のことですが、他者と比較するからです。
では、どうして他者と比較するのでしょうか?
他者と比較することをやめてしまえば、劣等感なんて抱かずに
生きていけるはずです。でもどうして・・・?
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お付き合い下さい。^^
ちまたでよく言われる「ヘコむ」。
この感情は、劣等感、すなわち他の人と比べて自分が劣っている
のではないか、という心理が働いた結果の状態です。
人はどうして「ヘコむ」のでしょうか?そして、なぜ「劣等感」を
もつのでしょうか?
当たり前のことですが、他者と比較するからです。
では、どうして他者と比較するのでしょうか?
他者と比較することをやめてしまえば、劣等感なんて抱かずに
生きていけるはずです。でもどうして・・・?
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2008年07月01日
うわさのズッコケ株式会社
おはようございます☆いよいよ7月ですね!
なんといっても大好きな夏がもうすぐそこにやってくるのが嬉しいです。
突然ですが皆さん、小学生の頃にどんな本を読みましたか?
僕らが小さい頃、めちゃくちゃ流行った本がありました。
漫画で言えば週刊少年ジャンプを読みふけりました。
アニメ映画では、ラピュタやナウシカに出会いました。
そして、図書館で穴があくほど読んだのは、江戸川乱歩シリーズや、
日本の歴史シリーズ。
1980年代に少年時代をすごした人にしかわからないかもしれませんが・・・。

そして「ズッコケ三人組」シリーズというシリーズものがありました☆
小学六年生三人組が繰り広げるドタバタなストーリーにはまりました。
どのストーリーも僕ら少年にとってはワクワクするもので、
そのシリーズの中でも、格段に面白い!と思ったのがコレです。

最後に読んでから、ずいぶん(20年くらい)経つので記憶があいまいですが、
この三人組が商売を始めるストーリーです。
これが結構良く出来ていて、僕が「会社って面白そうやな!」と感じたきっかけに
なったのですが、確かこんな感じの物語でした。
釣り人が沢山いる港で、お弁当やジュースが売れるんじゃないかと
商売を思いついた三人組が、「HOYHOY商事株式会社」なる会社を設立し、
なんと軍資金を貯めるために株式を発行してクラスのみんなに株主になってもらいます☆
三人組の小遣いだけでは事足りず、不足している分を友人からの借金(債券)でカバーするんですね。
どんどん商売を続けていくうちに、商いが大きくなることを見越して、友人たちに金利を払うよりも
株の配当金を支払う方が良いということになり、株式を発行するのです^^
その後、トランシーバー(だったかな?)を買う(=設備投資)ための増資を行なったり、
釣りのシーズンが終わって売上が伸び悩んだ結果、株主総会(ホームルームみたいなもの)で
いわゆる買掛金を意図的に隠蔽した(!)粉飾決算で株主の追及を退けるという場面も。。。
資本や売上、利益といった仕組、そして、人を動かすという組織論を
それとなくうまく解説している超良書だと思います。
ビジネスを始めたい人は、何を読むよりも、これをまず読むべきじゃないかなあ。
その頃は「株式会社」ってなんかよくわからないけど、カッコいいなあ、という
イメージしか持っていなかったので、えらく衝撃を受けたことを覚えています。
思い出したらすごく読みたくなってきました。。。
追記:購入してしまいました(笑)
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=52300660&link=1
なんといっても大好きな夏がもうすぐそこにやってくるのが嬉しいです。
突然ですが皆さん、小学生の頃にどんな本を読みましたか?
僕らが小さい頃、めちゃくちゃ流行った本がありました。
漫画で言えば週刊少年ジャンプを読みふけりました。
アニメ映画では、ラピュタやナウシカに出会いました。
そして、図書館で穴があくほど読んだのは、江戸川乱歩シリーズや、
日本の歴史シリーズ。
1980年代に少年時代をすごした人にしかわからないかもしれませんが・・・。

そして「ズッコケ三人組」シリーズというシリーズものがありました☆
小学六年生三人組が繰り広げるドタバタなストーリーにはまりました。
どのストーリーも僕ら少年にとってはワクワクするもので、
そのシリーズの中でも、格段に面白い!と思ったのがコレです。

最後に読んでから、ずいぶん(20年くらい)経つので記憶があいまいですが、
この三人組が商売を始めるストーリーです。
これが結構良く出来ていて、僕が「会社って面白そうやな!」と感じたきっかけに
なったのですが、確かこんな感じの物語でした。
釣り人が沢山いる港で、お弁当やジュースが売れるんじゃないかと
商売を思いついた三人組が、「HOYHOY商事株式会社」なる会社を設立し、
なんと軍資金を貯めるために株式を発行してクラスのみんなに株主になってもらいます☆
三人組の小遣いだけでは事足りず、不足している分を友人からの借金(債券)でカバーするんですね。
どんどん商売を続けていくうちに、商いが大きくなることを見越して、友人たちに金利を払うよりも
株の配当金を支払う方が良いということになり、株式を発行するのです^^
その後、トランシーバー(だったかな?)を買う(=設備投資)ための増資を行なったり、
釣りのシーズンが終わって売上が伸び悩んだ結果、株主総会(ホームルームみたいなもの)で
いわゆる買掛金を意図的に隠蔽した(!)粉飾決算で株主の追及を退けるという場面も。。。
資本や売上、利益といった仕組、そして、人を動かすという組織論を
それとなくうまく解説している超良書だと思います。
ビジネスを始めたい人は、何を読むよりも、これをまず読むべきじゃないかなあ。
その頃は「株式会社」ってなんかよくわからないけど、カッコいいなあ、という
イメージしか持っていなかったので、えらく衝撃を受けたことを覚えています。
思い出したらすごく読みたくなってきました。。。
追記:購入してしまいました(笑)
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=52300660&link=1




