【No Fun , No Life!】を信条に、「感性を豊かにする」事業を発展させるべくフルプラス代表として働くオオサカジンの、日々感じたことをつれづれに、つづります。

2008年07月08日

餅の海外渡航シリーズ【トルコ】

たまにはちょっと違う話題を☆

学生の頃、よくバイトしては海外へ貧乏旅行へ行っていました。
バックパッカーというよりも、本当に貧乏旅行。。。
今までに訪れた国は10カ国くらいかな?1人で行くこともあります。

最多渡航はアメリカで、5回くらいですが、
東海岸へはまだ足を踏み入れたことがないんです。

そして、いまだにヨーロッパには行ったことがなくて、
もう少し歳を取ってからのんびりいけたらと思います。
まだまだ体力のあるうちは、アジアへ!!!と思います☆

そんな行ったことのある国のなかで、
最もヨーロッパに近いのがトルコ共和国。

2000年に15日間滞在しました。

元々遺跡や歴史(世界史)が大好きで、海外に行く理由のほとんどが、
「遺跡を感じる」ことでした☆

詳しい知識がなくても、ある程度本を読めばわかるし、それよりも
はるか昔の人々が、そこで何をしていたか、という想像力(妄想力?)を
働かせるのが大好きなんです^^

トルコは、イスタンブールから首都アンカラなどぐるっと国内半周しました。
実は、PCを整理していて当時の写真が見つかりましたので、
ここで少し紹介しますね☆

まずは、石灰棚で有名な、雄大な景色のパムッカレ。
あったかい温泉が湧き出ているんですよ。
今でも入れるのかな?


紀元前10世紀頃から栄えた古代都市エフェスにある、
ケルスス図書館☆



奇怪な岩山が聳え立つ大平原カッパドキア。


岩窟教会のあるギョレメ。


おまけ(物売りの少年たちと☆)


トルコは、ヨーロッパとアジアの中間にあることから、
様々な国から宗教的な迫害を受けた歴史的背景がありながら、
様々な諸文化が交じり合った非常に興味の尽きない国です。

本当に毎日が刺激的な旅でした☆こんな旅をまたしたいです^^

さーーー気を取り直して?今日は終日外出です!
打ち合わせと商談・・・。
あれこれやることがあって、とても身が一つではもちましぇん(死語)。




  

Posted by 大阪の起業家【餠】 at 08:13Comments(4)TrackBack(0)☆旅